Surface Laptop 5を2か月間使ってみた感想

ブログを始めるにあたり、今年の2月頭にPCを買い換えました。
私が相棒に選んだのはMicrosoftのSurface Laptop 5です。
結論から言うととても満足しています。
使い始めて2か月が経ちましたので、今回はこれからこのブログ執筆の相棒となるSurface Laptop 5についてご紹介したいと思います。

Surface Laptop 5を選んだ理由

それまで使っていたPCはOSのサポートが切れてしまったため、買い換える必要がありました。
また、スペックとコスパのみで選んでしまったため、愛着が持てませんでした。
そのため、雑に扱って調子が悪くなった箇所があったり、PCを開くのが億劫に感じたりしていました。

そこで、新しいPCは以下を条件にして選びました。

  • 会社のPCはWindowsなので、機能や操作に慣れておくためWindows一択。
  • 外にはあまり持ち出さないけれども、家の中で取り回しがしやすいサイズ。
  • キーボードの配列や打鍵感が心地良い。
  • デザインが格好良く、愛着を持てそうであること。

これらの条件からMicrosoft、HP、VAIOあたりまで候補を絞り込み、
最終的には「一度は使ってみたい!」というミーハー心からSurface Laptop 5にしました。
SurfaceシリーズといえばSurface Proですが、あえてLaptopにしたのは、
タブレット機能よりも、まずはノートPCとしての機能がしっかりしたものが欲しかったからです。
Surface Proは発熱がひどいという話も聞きましたので。

購入したのはこちらのスペックです。

Surface Laptop 5
13.5 インチ
12th Gen Intel Core i5
16 GB RAM
512 GB SSD
プラチナ(Alcantara)

メリット

キーボードが打ちやすい

PCを選ぶ際、CPUやメモリーといったスペックにばかり目が行きがちですが、キー配列が自分に合わないと地味にストレスとなります。
その1台だけを使用するのであれば、使っているうちに慣れるので何てことはありません。
ですが、会社員だと仕事では会社のPCを使い、プライベートでは自分のPCを使うことになります。
キー配列が特殊だと、違うPCを使うときに頭を切り替えなければならないのです。
以前、会社と自宅のPCで左下の[Ctrl]キーと[Fn]キーの位置が逆だったときは、しょっちゅう打ち間違えて発狂しそうになりました。

Surface Laptop 5は比較的標準的なキー配列で、普段仕事でフルキーボードを使っている私でもあまり違和感なく使えています。

また、これは好みの問題でしょうが、打鍵感が素晴らしいです。
カチャカチャとかパチャパチャとかというよりは、コトコトした感触で音は比較的静かです。

Arc Mouseが合理的

本体と一緒にArc Mouseも買いました。
むしろこれを使ってみたくてSurfaceにしたと言っても過言ではありません。
平べったい状態から曲げるとマウスの電源がオンになり、平らに戻すとオフになります。
なんてコンパクトで合理的。機能美が素晴らしいです。
もちろん操作の快適性は通常のマウスやエルゴノミクスマウスには劣りますが、不便を感じるほどではなく、すぐに慣れました。真ん中を撫でるとスクロールもできます。
閉じた状態のPCと平らにしたマウスを片手で挟んで持てるので、家の中で移動するときにマウスを落とさなくなりました。

サポートの対応が良い

Microsoft Storeのサポートはチャットと電話で問い合わせができ、土日もサポート時間となっています。フリーダイヤルなのも安心です。
購入時に不明点があったのと、本体と一緒に購入したMicrosoft Complete(ハードウェアの保証サービス)が購入後になってもアカウントに反映されていなかったため、Microsoft Storeのサポートに問い合わせました。
電話で問い合わせたところ、たまたまかもしれませんがそれほど待たずにつながりました。
電話に出てくれたサポートのマダムもとても丁寧な対応で、最後までしっかりサポートしてくれました。

リセールバリューが良い

さすがのブランド力。Windows PCとしては中古でも比較的買取価格が高いです。

所有欲が満たされる

マウスも含め、惚れ惚れするデザインです。
私の場合、PCに関しては適当に買って雑に扱うよりも、ときめくものを買って大事に扱う方が満足度が高いです。

デメリット

価格が高い

やはり一番のデメリットはこれでしょう。
他のメーカーのWindows PCなら同等のスペックでももっと安い機種があります。

壊れたら純正リファービッシュ品との交換となる

保証期間内の故障であっても、修理や新品との交換ではなくリファービッシュ品、つまり再生品との交換となるようです。
SDGsといった言葉もありますし、これも時代の流れなのでしょうね。

(Alcantaraの場合)汚れそう

13.5インチでRAMが16 GBのものはプラチナ(Alcantara)かサンドストーン (メタル)しか選べません。
個人的にはメタルが良かったのですが、サンドストーンがしっくりこなかったため、プラチナ(Alcantara)にしました。
店舗で実物を見ると、Alcantaraは汚れていて気になりました。
ただし、家電量販店のような不特定多数の人が触れる場所だからかもしれませんし、画面サイズやスペックや色を妥協してメタルを選べば問題ありません。

2か月使ってみた実感としては、今のところ汚れは気になりません。
むしろ冬はPCに乗せた手が冷たくないのはメリットかもしれません。

まとめ

スペックはもちろん申し分なく、サクサク動きます。
何より作業をするのが楽しくなるPCですので、PCを使う頻度が増えました。
Windows PCを買うならSurface Laptop 5はおすすめできる製品です。

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